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院長の一言

歯医者とインフルエンザ

こんにちは、院長の佐藤です🦷✨

早いもので、今年もいよいよ12月を迎えました。街にはイルミネーションが灯り、年末の雰囲気を感じる季節になりましたね🎄❄️
皆さま、今年1年はいかがお過ごしでしたでしょうか。

12月は何かと忙しく、気づかないうちに疲れがたまりやすい時期です。寒さも本格的になり、体調を崩しやすくなるだけでなく、お口の中も乾燥しやすくなります。唾液が減ると、虫歯や歯周病のリスクが高まることもありますので、ぜひいつも以上にお口のケアを意識してみてくださいね🪥✨

また、年末年始に向けて「歯の違和感が少し気になるけれど、忙しくてそのまま…」という方も多いかと思います。小さな違和感でも、早めにチェックしておくことで、安心して新年を迎えることができます😊

寒さが本格的になると、毎年話題になるのがインフルエンザですね。ニュースや学校のお知らせ、職場での注意喚起などで、「今年も流行の季節が来たな…」と感じている方も多いのではないでしょうか。

インフルエンザというと、「手洗い・うがい・マスク」がまず思い浮かびますよね。どれもとても大切な予防法です。
しかし実は、歯医者さんがとても深く関係している予防ポイントがあることをご存じでしょうか?

それが、お口の中の健康状態です🦷✨
今回は、「歯医者とインフルエンザ」というテーマで、

・なぜ歯科とインフルエンザが関係するのか
・お口の環境が悪いと、なぜ感染しやすくなるのか
・歯医者でできるインフルエンザ対策
・ご自宅で今日からできる予防ケア

についてお話ししていきます😊
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


そもそもインフルエンザってどんな病気?🦠

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こる感染症です。
毎年冬になると流行し、

・38度以上の高熱
・強いだるさ
・頭痛、関節痛、筋肉痛
・のどの痛み、咳、鼻水

などの症状が、急に現れるのが特徴です。

特に、
・小さなお子さん
・ご高齢の方
・基礎疾患をお持ちの方

では、重症化することもあり、注意が必要な感染症です。


「口」はウイルスの入り口です👄

インフルエンザウイルスは、主に

・鼻
・口
・のど

から体の中に入ってきます。
つまり、お口の中はウイルスの重要な侵入口なのです。

ここで大切になるのが、
👉 お口の中の清潔さ
👉 唾液の力

です。


唾液は、実はすごい防御システム✨

唾液には、次のような大切な働きがあります。

・ウイルスや細菌を洗い流す
・抗菌作用で菌の増殖を抑える
・粘膜を守る

この唾液がしっかり分泌されていると、ウイルスは体の中に入り込みにくくなります😊

しかし…

・口の中が汚れている
・歯周病が進んでいる
・口が乾燥している

こうした状態では、唾液の防御力が弱くなってしまうのです💦


歯周病があると、インフルエンザにかかりやすくなる?😱

少し驚かれるかもしれませんが、
歯周病とインフルエンザには、はっきりとした関係があります。

歯周病菌は、炎症を起こす物質(酵素)を出します。
この物質が増えると、のどや気道の粘膜が傷つきやすくなり、ウイルスが侵入しやすい状態を作ってしまいます。

つまり、

👉 お口の中が不衛生
👉 歯周病が進行
👉 粘膜の防御力が低下
👉 インフルエンザウイルスが侵入しやすい

という流れができてしまうのです😢


歯医者さんでできるインフルエンザ対策🦷✨

「じゃあ、歯医者さんでは何ができるの?」
そう思われますよね😊

実は、歯科医院ではとても大切な予防ケアができます。

① プロによるお口のクリーニング

歯石やプラーク(歯垢)は、毎日の歯みがきだけでは取り切れません。
歯科医院で行うクリーニングでは、

・歯周病菌の温床を減らす
・炎症を抑える
・唾液の働きを正常に近づける

といった効果が期待できます✨

② 歯周病のチェック・治療

歯ぐきの腫れや出血を放置していませんか?
軽い症状でも、実は歯周病が進んでいることもあります。

歯周病をきちんと治療することは、
👉 お口の健康
👉 全身の健康
👉 感染症予防

につながる、とても大切なことです。

③ 正しい歯みがき方法のアドバイス🪥

自己流の歯みがきでは、どうしても磨き残しが出てしまいます。
歯科衛生士が、

・あなたのお口に合った磨き方
・歯ブラシの選び方
・フロスや歯間ブラシの使い方

を丁寧にお伝えします😊


ご自宅でできる!インフルエンザ予防のお口ケア🏠

歯医者さんだけでなく、毎日のケアもとても重要です。

・丁寧な歯みがきを心がける

1日2〜3回、特に寝る前は念入りにしましょう。

・フロス・歯間ブラシを使う

歯と歯の間は、細菌がたまりやすい場所です。

・お口の乾燥を防ぐ

こまめな水分補給、よく噛んで食べることも大切です。

・体調が悪いときこそ、お口を清潔に

「しんどいから今日はいいや…」となりがちですが、
体調が悪いときほど、お口のケアは重要です😌


歯医者さんは「歯が痛くなってから行く場所」ではありません😊

インフルエンザの話を通してお伝えしたかったのは、
歯科医院は、予防のために通う場所だということです。

・虫歯を防ぐ
・歯周病を防ぐ
・全身の健康を守る
・感染症に負けない体づくり

その一つひとつに、歯科は関わっています🦷✨


最後に🌸

インフルエンザが流行る季節だからこそ、
ぜひ一度、ご自身やご家族のお口の状態を見直してみてください。

「ちょっと気になる」
「久しぶりにチェックしてもらおうかな」

そんな気持ちで大丈夫です😊
私たちは、皆さまが安心して通える歯科医院でありたいと思っています。

当院では、患者さま一人ひとりのお話を丁寧にうかがい、できるだけ不安の少ない治療を心がけています。どんな些細なことでも、どうぞお気軽にご相談ください。

寒い日が続きますので、どうかお身体を大切にお過ごしください。
お口の健康を通して、皆さまの毎日を支えていけたら嬉しいです🦷✨

それでは、良いお年をお迎えください!

佐藤 義博

こんにちは。JR武蔵境駅、南口徒歩1分「さとう歯科クリニック」院長の佐藤義博です。 私は富山県魚津市にて生まれ育ち、東京医科歯科大学にて博士号を取得しました。 東京都武蔵野市には祖父の家があり、2002年からこちらに住みはじめました。緑豊かで、素晴らしい町だと思います。 治療技術を研鑽すべくいくつかの歯科医院にて修業を積み、微力ながら愛する武蔵野市に地域貢献を果たすため開業いたしました。 多くの方々に愛される歯科医院を目指していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

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