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ホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。
専用の薬剤を歯に塗布し、光を照射して歯を白くします。すぐに効果が表れ、2回以上行うことで、より高い効果が期待できます。短期間で白さを実感できるため、歯を白くしたい日が決まっている場合にお勧めです。

1回目  3,300円
2回目~ 5500円

ホームホワイトニング(マウスピース&ジェルセット)

ホームホワイトニングは、マウスピースと専用の薬剤を使って、ご自宅にてご自分のペースで行えるホワイトニングです。
継続することで白さを長く維持することができます。オフィスホワイトニング後の色戻りの防止にもお勧めです。

5,500円
ジェルのみ 2200円

クラウン(かぶせ物)

CAD/CAM冠

保険で入れられる白いかぶせ物です。プラスチックとセラミックスを混ぜ合わせて出来ており、金属を使用しないため、歯ぐき下がりや歯ぐきの変色の心配もなく、金属アレルギーの方も安心して使用できます。ただし保険が適応する部位に制限があります(上下小臼歯のみ)。またセラミック、金属冠に比べて割れやすいというデメリットがあります。

保険適用
6,600円前後
(保険3割負担の方)

ゴールド冠

「金合金」や「白金加金」等の貴金属を使用したかぶせ物です。貴金属なので柔らかく適合性、耐久性に優れており、人体に優しい材質です。
審美性は劣ってしまいますが、劣化が少なく変色しないという利点があります。ゴールドは通常の金属より少し柔らかいため、歯とかぶせ物の隙間をしっかりと封鎖でき、二次虫歯になりにくく、金属なので割れることもありません。

5年間の保証制度あり
88,000円

金属冠

保険診療で多く使われている金属のかぶせ物です。金属なので強度が高く割れる心配はありません。しかしすぐに銀歯と分かる見た目が欠点で、金属アレルギーの発生、歯ぐき下がり、歯ぐきの変色、二次虫歯の心配もあります。
保険適用
5,500円前後
(保険3割負担の方)

オールセラミッククラウン(ジルコニアポーセレン)

外側にセラミック、内側に人工ダイヤモンドとも言われるジルコニアを使用した、金属を使用しないかぶせ物です。
ジルコニアはセラミックの中でも特に優れた素材で、高い審美性、耐久性を誇ります。金属を使用しないので、歯ぐき下がりや歯ぐきの変色が少なく、金属アレルギーの方や歯周病の方も安心して使用していただけます。
5年間の保証制度あり
69,800円

オールセラミッククラウン(フルジルコニア)

単色のジルコニアの表面に色づけをした物です。
透明感が少ないので色調再現には劣りますが、強度がとても強いので、割れにくく、ほとんどの部位に使用できます。金属を使用しないので、歯ぐき下がりや歯ぐきの変色が少なく、金属アレルギーの方や歯周病の方も安心して使用していただけます。

5年間の保証制度あり
59,800円

レジン前装冠

中身は金属(金銀パラジウム合金など)で、外から見える部分にのみレジン(プラスチック)が貼り付けられているかぶせ物です。前歯のみ保険が適用され、白いですが色合いは劣り、水分を吸収しやすいため臭いがつきやすくなります。裏側から金属が見えるのも欠点で、時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性もあります。また、強度が弱いので割れやすくなります。
保険適用
6,600円前後
(保険3割負担の方)

オールセラミッククラウン(e.maxセラミック)

外側、内側、ともにe.maxというセラミックを使用した、金属を使用しないかぶせ物です。金属を使用しないので、歯ぐき下がりや歯ぐきの変色が少なく、金属アレルギーの方や歯周病の方も安心して使用していただけます。
非常に見た目が良く、ほとんど変色せず、汚れ(プラーク)が付きにくいという利点があります。
5年間の保証制度あり
59,800円

インレー(詰め物)

メタル

一般に多く使われている金属の詰め物です。保険適用のため安価に使用できます。強度が非常に高いため割れる心配はないですが、銀歯だとわかりやすい見た目が欠点です。また、時間が経つと金属が錆びて溶け出し、歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどを引き起こす可能性もあります。

保険適用

ジルコニア

単色のジルコニアの表面に色づけをした物です。
透明感が少ないので色調再現には劣りますが、強度が強く、奥歯の治療におすすめです。金属を使用しないので、歯ぐき下がりや歯ぐきの変色が少なく、金属アレルギーの方や歯周病の方も安心して使用していただけます。

5年間の保証制度あり
59,800円

義歯(入れ歯)

レジン床

保険で入れることができる入れ歯で、入れ歯の歯肉やほおに触れる部分がプラスチック樹脂で出来た入れ歯です。保険適応のため安価で、修理やお手入れも簡単ですが、金属のバネが目立ちます。吸水性があり臭いが付きやすく、噛み方によっては割れやすくなります。金属床と比べると厚みがあるため、違和感があり会話や発音のしにくさを感じたり、食べものや飲みものの温度を感じとりずらくなることも少なくありません。
保険適用

金属床(コバルトクロム合金)

外からは見えにくい、舌が動くと当たりやすい部分のプラスチックを金属に置き換えることで薄くしたのが金属床義歯です。厚みのない、違和感の少ない入れ歯の製作が可能です。
薄いため会話や発音への支障が少なく、材質が金属ということからお食事を美味しく楽しむことが出来ます。修理がしづらいと言う欠点がありますが、臭い・細菌も付きにくく、口臭予防、誤嚥性肺炎予防にもなる清潔な義歯です。
165,000円〜

金属床(純チタン)

床がチタンでできており、コバルトクロム合金の約半分の軽さにできます。修理がしづらいと言う欠点がありますが、厚みのない、違和感の少ない入れ歯の製作が可能です。
薄いため会話や発音への支障は最小限で、金属の熱伝導性によりダイレクトに食べものや飲みものの熱さや冷たさを感じることができます。臭い・細菌も付きにくく、口臭予防、誤嚥性肺炎予防にもなる清潔な義歯です。
220,000円〜

ノンクラスプデンチャー

金属製のワイヤーは一切使わずに、歯ぐきの色を模した樹脂材料で床からクラスプの部分までが一体化した、つけ心地の違和感も少ない入れ歯です。周りに入れ歯を装着していることが目立ちません。密着性も高いので食べかすが入りづらく、快適に使えます。歯の欠損状態によりますが、義歯の大きさを小さくすることができます。
メタルなし 110,000円〜
メタルあり 165,000円〜330,000円

各種アタッチメント義歯(マグネット・シリコンロケーター)

差し込み式になっている維持装置のことをアタッチメントとよびます。
磁石やシリコンを利用して義歯と歯ぐきを固定した、外れにくい義歯です。固定することで通常の義歯より小さくなり、違和感も少なくなります。
総入れ歯にアタッチメントを組み込むと、装置はめだちにくく、入れ歯は外れにくい構造になります。
症例により異なります。費用・治療方法についてはご相談ください。

インプラント治療

CT診断料

より的確で安全なインプラント治療をするために、高性能なCTで様々な角度から撮影して顎の骨やお口の状態の診断や、インプラント埋入時のシミュレーションを行います。
5,500円

インプラント埋入手術一回法

インプラント体を、歯を失ってしまった部分の顎の骨に埋め込むための手術です。
骨の量が少ない方や全身の疾患をお持ちの方は、行えないこともあります。
220,000円

インプラント埋入手術二回法

外科手術を2回行います。 1回目の手術で、インプラントをあごの骨に埋め込み、一度歯肉を閉じてインプラントと骨が結合する(3~6ケ月)のを待ちます。 2回目の手術で再び歯肉を開き、アバットメントの連結を妨げるあごの骨を削り、アバットメントを連結します。
二回法は、あごの骨を増やす手術や、全身疾患をお持ちの方など、一回法では感染のリスクが高い方に行います。

440,000円

サージカルガイド

患者さんに合ったインプラント埋入位置・角度を正確に導き、より精密で安全な治療を可能とする、インプラント埋入箇所に穴が開いたマウスピースのような器具です。
5,500円

ソケットリフト・骨造成(CGF,AFG)

インプラント埋入手術に必要な骨の厚さがない場合に行う手術です。
歯の生えていた部分から(歯を抜いたときはその穴から)移植骨を入れ、少しずつ骨の厚さを確保していきます。
55,000円~

サイナスリフト(CGF,AFG)

インプラント埋入手術に必要な骨の厚さがない場合や、多数の歯が欠損している場合に行う手術です。
歯が生えていた部分の側面の歯ぐきから切開していき、移植骨を埋めていきます。
110,000円~

軟組織移植

歯肉などの粘膜や、歯髄、歯と歯槽骨をつなぐ歯根膜などの軟組織がインプラント埋入手術を行うために必要な量がない時に行う移植手術です。
55,000円~

お支払いに関して

クレジットカード

自費診療では、各種クレジットカードでのお支払いが可能です。(Visa,Masterのみ)

医療費控除

医療費控除とは、自分自身や家族のために医療費を支払った場合に受けられる、一定の金額の所得控除のことです。医療費控除の対象となる金額は、次の式で計算した金額(最高200万円)です。
医療費控除額(最高200万円)=(支払った医療費の額-保険金などで補てんされた額)−10万円
※所得金額の合計が200万円未満の人は、所得金額の5%になります。

さとう歯科クリニックでの治療は、保険診療と自費診療(自由診療)があります。 「自費診療で最良の治療方法を」「保険の範囲内で出来る限りのことを」「見た目、機能性を重視したい」「治療費を抑えたい」など 当院では治療前に患者さんのご要望をお聞きし、患者さん一人ひとりにとって最適な治療を行えるようにしております。

保険診療とは

国が定めた材料と治療方法の範囲内で行う治療です。同じ内容の診療であれば他医院と違いはなく、日本全国同一料金です。
虫歯や歯周病などの治療は可能な限り保険診療を行いますが、全ての治療が保険でできるわけではありません。

自費診療とは

保険診療適用外の様々な材料や技術を使う治療を自由診療(保険外診療)といいます。保険診療上の制限はなく、目的に合わせて最適な材料と治療技術を使い、機能性や審美性を重視することのできる治療のことです。